Web標準デザインテクニック即戦ワークブック―XHTML+CSSを正しく賢く書くための15問
Dan Cederholm /ミツエーリンクス
毎日コミュニケーションズ 刊
発売日 2005-06
最適な手法を選ぶ力を養うために 2007-06-07
本書は、ひとつの目的に対して複数の選択肢を提示することで、それぞれの手法のメリットとデメリットを読者に理解させる、というスタンスで書かれています。例えばフォームコントロールのレイアウトをひとつ行うにも、まず、定義リストか、テーブルか、段落か、意味付けの段階でのそれぞれの考え方が示されます。次に、それがCSSレイアウトの段階でどう影響するのかの特徴を比較して解説しているのです。絶対的な正解の提示は敢えて避けることで、状況に応じて複数の手法を使い分けるための判断力を養ってもらおうという意図が感じられる本です。
なかなかの良書! 2006-07-15
内容的には、一つのテーマに対して、
Dan Cederholmが、その事項に関する
様々なマークアップの例を示して、
そのメリットデメリットを教えてくれます。
もちろん知ってる内容も多いんだけど、
これは○○だからいい、悪いってのが
再整理できてよかったです。
XHTML,CSSを我流で書いてる人は、
こう書けばいいのか!
って背中を押してくれるはず。
逆に全く知識がないと読めないかも。
でもなかなかの良書です。
考え方から教えてくれるひと味違うリファレンス 2006-05-11
ただただ分厚く簡素な解説で締めくくられるそこらへんのリファレンス本とは違う、対話形式でより「スマート」コードを書こうよと分かりやすくかかれています。
アメリカ独特のしらける様な文章もあるのですが、読みやすく訳されていてすんなりと頭に入ってくるので許せてしまいます。
HTML中級者でXHTML初心者の方などにおすすめだと思います。
伝えたいことをより伝えやすくしたい人にはお勧め 2006-03-29
初心者にもわかるように例題を見ながら、これだとイマイチかな、こうすれば良いよね?じゃあこれならどうだろう?と言ったように段階的によりアクセシビリティに富んだサイト構築を説明してくれる。ユーザビリティやアクセシビリティって言葉は今なら誰でも聞いたことがあるし、大手サイトでも意識したサイト作りは当り前になってきているけれど、そのための基本的なノウハウなどがわかり易く書かれている。文字が躍るとか動きのあるサイトではなくて、だれもが同じように情報を入手できる、公共性のあるサイト構築(それこそクールでしょ!)をしたくなる本。
結構読みやすい 2005-07-06
画面表示がすばらしくとも中身がめちゃくちゃなWebサイトは結構あるものです。この本は私たちがよく間違いやすいマークアップを複数指摘した上で、Web標準に基づいた正しいマークアップの仕方を解説しています。素人の私が読んでも理解しやすくて、どんどんページを進めることが出来ました。ただ、この本の著者は外国人なので、例文には英語が使われていてはいますが・・・。全体的には、どちらかといえば主に中級者向けの本ではないかと思います。
さらに詳しい情報はコチラ≫
このサイト「ホームページネット」はホームページの情報を豊富にそろえています。ホームページに関する書籍はひととおりそろえてますので、ぜひご活用ください。
テレビショッピング
TVショッピングの動画です。面白いものを集めました。これを見てもインターネット通販の勉強にはなりませんが、息抜きにどうぞ。
セルのテレビショッピング
このサイト「ホームページネット」は、アマゾン(Amazon)、楽天のアフィリエイトシステムを使って商品を紹介しています。アマゾンで購入する場合には、1500円以上は送料無料(カードを使えば、振込手数料も無料)です。楽天で購入する場合には、通常は送料・振込み手数料がかかりますが、店舗によって条件が違いますのできちんとお確かめの上ご購入ください。