プロとして恥ずかしくないスタイルシートの大原則
MdN 刊
発売日 2006-01
とてもわかりやすいです 2007-03-22
これから始める人にも読んで欲しい一冊です。
これを読んで始めれば、間違ったサイト作成をしなくてすみそう!
なんて言ってもコードが書かれていて、こう入力するとこうなるという見本があるのが良かったです。
おさらいにもなるし、勉強にもなる、わかりやすい本です!
コピー負け!! 実践まではマスターできません。 2007-03-22
基本的に、良い本です。
仕事/趣味に関わらず、「ホームページ作ってみたい!」と思わせてくれる本です。
そこが一番の魅力です。
ただ、内容的には、中途半端にテクニックに突っ込んでいる箇所があるので、
唐突に、頭に「?・?・?」が出てくるところがあります。
レイアウトに関しての後半の説明はサラリとし過ぎ(笑)。
サンプルを使って、「ハイ、こーゆーのはこーゆー風にできてますんで」的で
やる気のない家庭教師みたい(笑)。
それと、所謂"クロスブラウザレイアウト"に関してはイライラすると思います。
無論、個々の環境は違うわけですが、この本を見ながらやってて、成功しない
箇所(特に ul/li でメニューバーを作ったり)、結構多いです。
やっぱり、専門書への標識みたいな本だよなぁ〜、このシリーズ。
ビギナーこそ読むべき本 2007-01-20
これに勝るモノはない、という本でした。
「プロとして・・・」という書籍名から上級者にしか分からないレベルかと
購入時かなり迷いました。
が、ビギナーがまず読まなければならない本だと思いました。
これにたどり着くまでWebデザインの書籍を数冊購入しましたが、
無駄な買い物でした。この1冊ですべて解決できます。
内容に関しては、信頼してよいと思います。お勧めです。
あとは同じ「プロとして・・・」シリーズのWEBレイアウトの大原則と、
WEBデザインの大原則があれば怖いモノなしです。
もちろん購入しています。
実際のCSSレイアウトのツボが押さえられている。 2006-08-12
1章はCSSレイアウトの実践的な意味での基礎的なこと(でも改めてそうなんだ!と思う)
やハックのこと、
2章は文字まわりの注意点やTips、横並び・縦並びのナビゲーションメニューの作り方、
3章はコンポジションワークや段組の仕方(float中心)と事例集、
4章はXHTML(HTMLとの違いを示して)を基本から教え直してくれる記事、
5章は実際のサイトでよく使われるJavaScript の解説(そのまま使えそう)と、どれをとっ
ても無駄がない構成だ。
自分は「HTML&スタイルシート レイアウトブック」 (外間 かおり著)、「速習Webテ
クニック スタイルシート 上級レイアウト (河内 正紀 著)とCSSレイアウトの勉強を続け
てきて、ある程度はCSSを理解して実際にサイトを作れるところまで来たのですが、、、
でも細部のCSSを書き込むとき一々それらの本をめくってその箇所を探し出すのはとても
大変だし、その書き方が一般的かどうかも(例えば画像置換など)不安だった。
この本は、CSSの「主流(?)」の書き方をハンドブックのようにパラパラめくって探し出す
ことが出来るし、例示されているCSSが簡潔で見やすく、ツボを押さえていてとても良いと思う。
(自分の経験から、HTML や CSSのプロパティなどがまだ不十分な人にはお勧めできない)
スタイルシートの謎を解く良書 2006-04-13
これまでCSS関連の書籍を読んでも自由に段組ができなかった人は、この本で全て解決。スタイルシートから解説に入るのではなく、「このようなレイアウトにするためには、どのようにスタイルシートを使用すればよいか」「それはどのような仕組みで実現されるのか」という視点が貫かれており、デザイナーにもとても理解しやすい構成になっている。基本的なノウハウを得るには貴重な一冊となるだろう。
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