Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト
益子 貴寛
秀和システム 刊
発売日 2005-07
2冊目に買う本 2007-01-27
まるっきり初心者の方はページ数の少ない、容易な本から入って2冊目に本書を購入された方が良いと思います。
なぜならページ数が多く、全部読み終えるまでに全体像を把握できないまま挫折してしまう可能性があるからです。
1冊目)『XHTMLとCSSによるWebサイト作成』 ISBN4-89311-620-7
2冊目) 当該本
これらに加えて『できる大事典 HTML & CSS』(ISBN4-8443-2253-2)等の辞典を1冊。
すなわち計3冊あればひとまずは十分だと思われます。
1冊目で大まかな全体像を把握し、2冊目当該本で細かい部分を詰めていく。
という流れが効率的かと思われます。
Web標準をテーマとしたHTML & CSS本でこれ以上のものは他に見当たりませんし、また、これ以上のものは特に必要無いと思います。(W3Cの仕様書もあるので)
改訂版が出たらまた買います。
「web標準」を知る上で必読の書 2007-01-19
web標準とは何ぞやという人や、webを制作していてweb標準に興味があるけど詳しくは知らない、という人には特にお勧め。
web標準を知ることで、世界が変わります。
ちょっと分厚い本ですが、一歩進んだwebサイトを構築したい人のは必携の書。
むしろ、webを作成する全ての人に読んでもらいたいです。
Web屋なら必読の書。 2006-12-22
他の方も書いていますが、たしかにちょっと見にくい部分があるかもしれません。
個人的には、日本語のおかしな部分が気になりました。
それから、どんな本でも完璧であることはなく、本書も例外ではありません。
ホーリーハックなどは、あきらかに誤った説明です。
でも、とにかく読んでおくべきです。
形式的な部分はともかく、内容としては未だにこの本を超えるものは出ていません。
たぶん、この本を超えるのは、この本の改訂版だけでしょう。
実用を兼ねた体系書 2006-12-15
w3cの動向からXHTMLとCSSの詳細、それらを用いたレイアウトテクニックまで幅広く網羅しつつ、非常に体系立てて知識を整理してある”教科書”です。WEBに関わる人であれば、まず、持っていて損はないでしょう。本物の知識が身につきます。
教科書 2006-12-10
タイトルにもあるように
XHTMLとCSSの教科書です
内容も濃く、607ページまであります
知識を体系的に学びたい人には
最適だと思います
デメリットは図が少ないことです
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