「春のワルツ」公式ガイドブック 前編
トキメキ パブリッシング 刊
発売日 2006-09-26
四季シリーズから「韓国ドラマ」に注目・・・・・ 2007-04-26
韓国ドラマの代表作と言えば、やっぱりユン・ソクホの四季シリーズですよね。
シリーズの完結とも言える「春のワルツ」もやはり素敵でした。
ラストは今までのドラマとはひと味違った感じに仕上がっているようでした。
これは賛否両論でしょうね・・・。
シリーズのガイドブックも前編・後編に分かれていて、やはり最終章は今までのガイドブックよりも内容が濃くなっているようです。4作ともそれぞれに見応えがありますがどれもユン・ソクホ監督の恋愛における純粋な気持ちが伝わってきます。
「冬ソナ」から始まり、当時パソコンオンチだった私も、この「四季シリーズガイドブック」と「パソコンとネットの韓流ガイド」のおかげで?今は韓流ドラマを大いに楽しんでいます。
冬ソナの「ヨン様」ブームから始まり、数々の沢山の素敵な俳優さんをこのドラマシリーズから発掘?した監督は改めてすごいと思いました。
これからの新作も期待したいです。
ソ・ドヨンの笑顔が見られる 2006-12-22
NHKの放送を毎週楽しみに待っています。
10回まで放送が終わったので、早速買いました。
印象に残ったことをいくつか挙げると、
韓国での放送が終了したあと、ソ・ドヨンさんが東京に遊びにきていたんですね。
そのときの写真がチェハの印象と全く違うのに、びっくり。
Tシャツにジーンズ、黒のベストに黒の帽子、明るい笑顔です。
チェハの衣装はユン監督の好みだそうで、こちらがいつものスタイルでしょう。
春のワルツを見ていると、「あ!チェハではなく素に戻っている」と感じることがあります。
耕耘機に積んだ鶏が逃げだし追いかける場面。
昨日の11回、二人でキムパブを作り、取り落としたときの笑顔。
素のソ・ドヨンをかいま見るようで、そのときの笑顔と同じ表情で東京にいます。
ウニョンのライバル イ・ソヨンさんもとてもきれいですね。
「冬のソナタ」のチェリンのように。
ウニョンが一緒に暮らしている友達、「チャングムの誓い」でいつも料理をつまみ食いしていた
料理人仲間のチャイなんですね。
口うるさい酒屋のおばさんがチェハのお母さん役だとはわかってましたが
友達は全く感じが違うので気づきませんでした。
途中後半のあらすじが載ってますが、うっかりそこを読んでしまうと、後半の楽しみがなくなります。
ヒロインがなかなか決まらなかったという話や監督のコメント・
チェハのピアノの代役は「冬のソナタ」と同じなどエピソードをちらちら読んで、
放送が終了したら、じっくり読み直したいと思います。
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