小学生100冊読書日記―フィンランド・メソッドで本が好きになる
北川 達夫
経済界 刊
発売日 2006-07
本をあまり読まない子には 2007-05-02
塾の国語の先生に薦められて購入しました。
100冊の本の表紙がシールになっていて、読んだら「読書日記」に貼って一言感想を書くだけです。
あまり本を読まない小学生の子供も、読んだ本が数冊あって大喜びで貼っていました。
次は、この本を読んでみよう〜と楽しみにしているようです。
途中で読みたくなくなった本があったら、その理由を書いて次に進んでいいという気楽さがいいですね。(そればかりだったら困るのですが)
もう少し安かったらいいのになぁ〜。
子供を本好きに育てたい 2006-08-31
これからの情報化社会を生きる子供たちにとって
読書はどのように位置づけられるか。
情報化社会においてはこれまでにも増して、
外からの情報を効率的に取り込むことが求められる。
外部情報取得の基本はやはり読書体験からである。
多くの子供にとって、今でも外の世界との
かかわりを持つのは絵本を見ることを通じてであろう。
では、子供たちがスムーズに本の世界に入っていくには
どうしたらよいか。本に興味を持たせることだ。
興味は何も中身だけに向けられるものではない。
表紙の絵であったり、本の大きさであってもいい。
こうした点に気づいて、シールという形で
子供たちを本の世界に誘導しようとしたのが本書だ。
フィンランドの初等教育に詳しい著者は、
かの地で子供たちがどのように本に対する興味を
持つようになったのかを観察する。
ごく簡単な感想を書きとめておくことだ。
段々と複雑な思考を身に付けていく子供たちにとって、
最初はひとことのコメントを発するのが精一杯だ。
それを続けていくうちに次第に様々なことに
興味を持ってくれればとの思いが込められている。
何歳からはじめてもいい。完成させるのが楽しみな本だ。
子ども心をワシづかみ! 2006-07-30
■この本の特徴は:
1)一言感想 (本当にひとことしか書けないところがミソ)
2)ブックシール (100冊分の本の表紙がシールになっています)
シールに目がない小学生の心をワシづかみです。
あまり本を読まない息子が鼻息を荒くしています。
とにかくどんな形でもいいから(切実ですね 笑)
子どもに読書が好きになってほしいと思う親なら
一度試してみて損はないかもしれません。
選書も新旧・内外、バランス良く、良書揃い、いい感じです。
さらに詳しい情報はコチラ≫
このサイト「日記ネット」は日記の情報を豊富にそろえています。日記に関する書籍はひととおりそろえてますので、ぜひご活用ください。
テレビショッピング
TVショッピングの動画です。面白いものを集めました。これを見てもインターネット通販の勉強にはなりませんが、息抜きにどうぞ。
セルのテレビショッピング
このサイト「日記ネット」は、アマゾン(Amazon)、楽天のアフィリエイトシステムを使って商品を紹介しています。アマゾンで購入する場合には、1500円以上は送料無料(カードを使えば、振込手数料も無料)です。楽天で購入する場合には、通常は送料・振込み手数料がかかりますが、店舗によって条件が違いますのできちんとお確かめの上ご購入ください。