チャレンジライセンス乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者テキスト
工業資格教育研究会
実教出版 刊
発売日 2005-10
学習の中ごろから使うなら良 2007-06-16
いい本だとは思いますが初心者が最初に読む本としては残念ながら?マークがつきます。
最近は漫画で解説された危険物取扱者受験用の入門書が発売されているので、最初は初歩レベルから学習を開始して、学習の中ごろにこの本を活用するなら良いと思う。
いまいち 2006-09-03
これも、これと同じ乙4テキストも持っていますが、本試験の内容と本誌の問題(内容)と少しずれを感じます。
テキストの中の問題はあくまで、参考程度のように思います。
しかし危険物の説明等は、ゼンゼン大丈夫です。
問題数も多いです 2006-06-24
私はこの本の他に2冊の参考書と合わせて合計3冊で乙全類を合格しました。最初にこの本の受験する類の要点を書き写し、そのあとで練習問題を繰り返し解答し、最後に2冊の参考書の問題のみを解いていきました。本書の問題さえ解ければ他の参考書の問題も同じものが多いので理屈抜きで解答ができました。各類ごとに大まとめ一覧表があるので、それをコピーして練習問題を解いていてわからい時はそれを見ればすぐに解決できますし、大まとめ一覧表に書いてない細かなものは自分で書き込んで、絶えず練習問題を解く時にかたわらにおいて置きました。他の参考書は小さくて分厚いのでごろ寝しながら本を持っていると疲れてきますが、本書は適度な大きさと厚さなので疲れません。(爆)
辛口の意見もありますが、 2006-05-28
私は本書は素晴らしいと思います。記述内容が簡潔で、それでいて重要事項をきちんと網羅している。本書をテキスト兼問題集として捉えると、試験では力不足になるのは必至なので、あくまでもテキストとして捉え、問題集は専門のものを購入し、併読することを奨めます。受験生のみなさん、自助の精神を忘れず、日々修練してください!
練習問題に難ありですが、合格するには本書1冊で十分 2006-04-02
改訂前の同書を持っていたが、出題形式が古く、物足りなく思っていたところに、2005年10月に改訂版が出たので早速購入したが、解説面は充実度を増していたが、出題形式は相変わらず「正しいもの(誤ったもの)ものはどれか」と言った問題ばかりで残念。
最近は、「正しいものはいくつあるか」、「誤ったものの組み合わせはどれか」といった出題が主流で、文章の穴埋め問題もあるので、現在の試験についていくのは難しい。問題だけなら「乙種4類合格者のための乙種危険物(第1.2.3.5.6類)まるごと完成5週間」電気書院の方をおすすめします。
上記レビュー投稿の数ヶ月後、乙種全類合格しました。
その経験から言えるのは、合格するには本書だけで十分です。本書で解説されている危険物は、出題頻度の高いものばかりですので、暗記する量も必要最低限に押さえられている感じです。そのため本書の内容を100%記憶しても100点は無理かもしれませんが80〜90点は必ず取れます。(試験では、本書に全く出てこない品名の危険物についての問題がたまに出題されました。)
又、試験会場で他の受験生が開いていた本は全員が本書でした。
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