わかるPICマイコン制御―16F84プログラミングの世界へ
遠藤 敏夫
誠文堂新光社 刊
発売日 2001-07
理屈より実験、使えるようになるならコレ! 2005-06-12
あなたがもし、PIC16F84という物に興味を持ち始めて、取り敢えず
何かをスグに動かせるようになりたいと思うなら、真っ先にこの本を
お勧めします。
ライター(PICにプログラムを書き込む機械)とソフトがキットで
売っているので、サッサとプログラミングができますから。
この本で使っているのは、PICの開発元で配布している物とは違う
アセンブラですが、目的を素早く達成するには逆にこちらの方が
良いようです。 先ずは使える様になってから難しい勉強をしては
いかがでしょうか?
説明が分かりやすく、最後まで読みやすいですよ。
この本のアセンブラはプログラムが作りやすい 2005-06-04
以前「MPASM」(PICマイコン製造元、すなわち本家のアセンブラ)でプログラム作りに励んだが、Bank切り替えが厄介だし、言語が原始的過ぎて分かりにくいし、やたら手間がかかる。その点、この本で使われている「PA」というアセンブラはBankの切り替えも意識しなくて済むし、使いやすい命令が豊富でプログラムの作成は圧倒的にこちらの方が有利。「MPASM」で足踏みをしていたという人にはお勧めの本。この本を読めば、とにかく自分でプログラムを作って、PICマイコンに書き込むという夢のようなことが誰にでも可能である。16F84Aに限定されるようだが、まずPICマイコンを実際に使いこなしてみたいというなら、理解しやすいプログラムで取り組むのが得策だろう。
秋月のPICライター入門書 2005-05-15
こちらはPICというマイコンを制御するための入門書です。
秋月電子という秋葉原で有名な電子部品やキット、他いろいろ
を扱っているショップで買うことができる
「AKI-PICプログラマーキット」
がないと何もできません。
MICROCHIP社のコンパイラとは違うので、現場で開発するとなると
違う本を買った方がいいと思います。
趣味でやるならば、多分秋月のキットが安いのと、作る楽しみが
あるので、この本は良い本ではないでしょうか。
秋葉原とかで部品を選んだりとかできる人向けの本です。
初心者に最適な本だと思います. 2005-02-14
初心者(私のこと)には、わかりやすくよい本だと思います。内容も良いですが、この本には、”読んでいて楽しい”と感じさせるものがありました。
マイコン アセンブラの入門書 2004-11-22
マイコン入門者には 最適ですが こと この本で、PICのことがわかるといえば、疑問が残ります。バンクの説明すらないのが現状で、よくぞこんなプログラムで あのややこしいPICが動いてるなと関心させられます。アセンブラも”秋月”独自のものなのか、汎用で一般的なMICROCHIP社のMPASM とはまったく違う命令なので、開発現場ではまったく使い物になりません。
マイコンもアセンブラも初めて、 という人にはお勧めです。
これから仕事でPICを扱うという人は、この本を半分読んだら、(全部読む必要はない・・)あの初心者には難解な(?)後閑さんの本にすすんで下さい。
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