ブログ炎上 ~Web2.0時代のリスクとチャンス
伊地知 晋一
アスキー 刊
発売日 2007-03-15
インターネットの初心者を自覚していてブログを始めてみようという人は読んでおくと良いかも? 2007-04-02
ブログの“炎上”についての概要と“炎上”後の対策などについて書かれています。
著者の伊地知 晋一さんと
衆議院議員 長島 昭久 さん
ジャーナリスト 佐々木 俊尚 さん
「切込隊長」 山本 一郎 さん
対談記事3本も興味深く読めました。
インターネットについて分かっていなければ難解ですが、この項目を読んでいる“あなた”ならば、すんなりと読むことが出来ると思います。
ただし、“パソコン通信”と呼ばれていた頃から、ネットに触れていた方には、私のように“物足りなく”感じるかもしれません。
ブログ炎上の実態本 2007-04-01
ブログを運営する人にとって、コメントが殺到してブログを閉鎖に追い込むことになる「炎上」について無関心ではいられない。
たとえアクセス数が少なく、おおくの人に閲覧されていないサイトであったとしても、なにがしかのコンテンツを書いて定期的に記事をアップする人には、ネット上のルールのようなものを知っておく必要があるはずだ。
本書は、ライブドアの副社長として、堀江社長をはじめ多くの社員のブログが炎上〜閉鎖へと追い込まれる状況をつぶさに見てきたという著者が語る、「ブログ炎上」の実態本である。
昨今ブログが炎上することが取り上げられるようになって… 2007-03-17
池内氏のブログ炎上やホリエモンブログ炎上についてが書かれていた。
とくに面白かったのがホリエモンのブログに天皇制の存在をどうかと思うと書いたことについて、右翼が六本木ヒルズの前を街宣したらしい。
僕がたまたま六本木ヒルズにいったとき、右翼の街宣車がホリエモンを擁護していた。(ホリエモン逮捕の直前あたり)
街宣が右翼の仕事なのかもしれないけど、どんだけヒマなんだよ右翼は。
本の内容ですが、ブログ炎上について、どうしたら炎上するか、鎮火できるかが書かれている。
鎮火するには真摯に炎上の発端となった事実を受け止めることが大事らしい。
ところで池内氏のブログ炎上だが、真摯に「油を注いだ」ためさらに炎上させることとなったんだが、彼女は本当に痛い人だ。
本はそこそこ面白かった。
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