小さな飲食店 成功のバイブル―赤字会社から年商20億円企業までの軌跡
鬼頭 宏昌
インデックスコミュニケーションズ 刊
発売日 2006-11
今まで読んだ経営に関する本の中でベストのひとつだ。 2007-03-11
今まで読んだ経営に関する本の中でベストのひとつだ。
こういう本の場合、著者がいかに成功したかとか、それまでの人生についての
長々とした退屈な記述が多い。
私はそれが大嫌いだ。
が、この本は、純粋に店舗運営についての考え方を飲食店経営の経験からのみ
語っている。
飛びぬけて奇抜なことはない。
本の中の言葉は飲食業だけでなく、広く店舗運営には通じるところが多いだろう。
文章は難しい用語は何もない。
少しの驕りもなく謙虚に自分の言葉で述べている。
そのなかに鬼頭さんの人間性が現れていると思う。
やはり経営は経営者の熱意なんだと思った。
経験をもとに書かれている 2007-02-10
著者の経験をもとにわかりやすく書かれている。
このような、実体験に基づくうわべだけでない経営書は稀有な存在だ。
店をはじめて、店舗数を拡大していきたい人にはぜひお読みいただきたい。
どんどん読み進みたくなります 2007-02-07
まだ読み始めて第1章ですが、ビジネスとか経営とか知識のない私でも
興味を持って読めます。
ほんと、骨太な理論でよんでて愉快です。
これ読破したら 起業したくなりそう。楽しみです。
☆ 2006-12-20
将来経営者になりたい方はもちろん、そんな気持ちのない人でも楽しく読める本だと思います。
成功の方法の第一歩は突発的なアイデアや、我武者羅な努力よりも、(これも必要ですが)
まずは「なにで、どんな分野で勝負をかけるか」だということ。
そのためのツールについて詳しくかかれている本だと思います。
著者が名古屋で展開しているお店をいくつか知っているので、
メニュー内容の組み方に興味を持ちました。
また、会社を成長させていく上で著者が苦労されてきたことが詳しく書かれているため
一人の成功者の自伝的な要素も入っており、自己研鑽したい自分には勉強になるところが多くありました。
飲食店の経営に関係がない人にもオススメ 2006-12-19
飲食店の経営に関係がなくても面白く読めます。文章も非常に読みやすいです。
著者はもう飲食店業界から引退されているため、自ら書かれているとおり情報の出し惜しみがありません。現場に即したミクロの視点から、マーケットの流れを読んだマクロの視点までバランスよく飲食店経営の叡智が語られています。
この本を読めば、著者は成功するべくして成功していると思わせるものがあります。飲食店経営に限らず、社会で成功を収めようとする方にとって、読むと得るものが大きいです。
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