TBS「報道テロ」全記録―反日放送局の事業免許取り消しを!
晋遊舎 刊
発売日 2006-12
日本人が知らねばならない慰安婦問題 2007-05-11
この問題が他の戦争関連の問題と大きく違う点は、70年代まで一切問題視されなかったということである。
日本の反日学者や韓国の学者ですら「戦場で商売していた売春婦」として問題にしなかった。
「政府・軍による強制連行」の話が出て初めて問題化し、韓国にも伝わったのである。
慰安婦運動は、89年に大分の運動家が韓国で元慰安婦を探したのが全ての始まりである。
この時会った毎日新聞の下川記者は「原告を探すという発想には正直驚いた」と語っている。
この後、朝日新聞の「政府・軍による強制連行」の大宣伝の影響もあり、日韓の国際問題に発展していくことになる。
本当に「過去を直視」すべきは朝日新聞 2007-05-11
現在、国際社会では「日本国は国策として女性を強制連行し性奴隷とした」という話が常識となっている。
そうなった最大の原因は、朝日新聞の「政府・軍による強制連行」の嘘話の大宣伝である。
その朝日新聞は現在、
「官憲による強制連行があったかどうかは枝葉であり、問題の本質から目をそらそうとしている」
と言っている。
人間ここまで汚くなれるのだろうか?
ならば朝日の記者は世界中に飛んで「実は政府・軍による強制連行の証拠は一切無いんだ」と誤解を解くべきだろう。
それが責任のとり方じゃないのか?
朝日の記者にだって少しは良心があるのだろう?
悪質な多事争論 2007-05-11
3月5日の多事争論で筑紫哲也氏は、慰安婦問題での安倍総理の答弁について
「業者にそういうこと(強制連行)をやらせたことに強制性があるという、まあ日本人が聞いてもわからない説明であります」
と述べている。
まず安倍総理はそうは述べていないし、「やらせ」た証拠もない。
通達の1枚たりともない。
「悪質な業者を取り締まれ」という通達ならある。
発言を捏造しておいて、日本人が聞いてもわからないとしている。
汚いとしか言いようがない。
慰安婦問題については、小林よしのり著『戦争論2』の「総括・従軍慰安婦」だけでいいから、ぜひ読んでほしい。
捏造メディアによる捏造報道の歴史と軽蔑されるべき態度 2007-05-08
TBSが免停にならないのが正直非常に不満なのだが、彼らの過去の捏造の歴史をたどったもの。
「マスゴミ」という言葉は彼らのためにある。
最近、さらにエスカレートするTBSの捏造。
いまや、ちょっとWebで調べるだけで捏造だと分かってしまう程度の、視聴者を舐め腐った非常に低レベルなことまでやっている彼らだが、それは別に今に始まったことではないのを充分に理解する必要がある。
彼らはなぜ、どうやって捏造するのか。
それを知ったとき、きっと吐き気にも近い不快感を覚えることだろう。
報道テロ 2007-04-29
昨今何かにつけて話題のTBSですが、その変更報道ぶりがこのほんには良くかかれています。お勧めの1冊です。よく免許取消にならないと思うほどのひどさです。影響力のあるテレビだから始末に負えない感じが読んでいて分かりました。
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