データ解析環境「R」―定番フリーソフトの基本操作からグラフィックス、統計解析まで
舟尾 暢男 /高浪 洋平
工学社 刊
発売日 2005-12
2時間でヒストグラムを... 2006-12-23
1万件ほどのデータ処理を多用していて、Excelでは基本速度の遅さに大変不満が
ありました。
他に良いソフトを探していたので、すがる気持ちでこの本を買って「R」をダウンロード
してみました。
Win版「R」の方がMac版より使いやすいようですね。
ダウンロードから2時間程で、Excelからコピーしたデータを読み込んで、ヒストグラムを見れるように
なりました。
この本は、凄いなぁ...(勿論、「R」も凄いけど)
ともかく手に取ってみましょう 2006-11-22
この本だけで,ともかく R を始めることができるという一冊です.
基本操作からグラフィックスの作成,また基本的な統計的分析につ
いても簡単に触れられていますので,R で何ができるのか,そして
Excelとはどう違うのかを実感することができます.
値段も手頃ですし,迷うぐらいならまず買ってしまうことをお勧め
する一冊です.
R初心者向けの良著 2006-11-05
この本は,データ解析環境・言語「R」の基礎について書かれた良著です.
統計学を学ぶ本ではないですので,もし統計学の基礎を学ばれたい方は,
「垂水 共之, 飯塚 誠也著(2006)『R/S-PLUSによる統計解析入門』共立出版」
もあわせて読むことをお勧めいたします.(
めちゃ親切 2006-01-13
アホな私でもRで一寸だけ遊べるようになりました.1冊目の本としては強くお勧めします.Mac(OSX)上とWindows上の操作が微妙に違うところについては,各々が丁寧に書き分けられています.各々の実行ファイルがCD-ROMに収録されており,即始めることが出来ます.インストール手順については,Mac/WinだけでなくLinuxについても述べられています.
これよりわかりやすいR入門はないと保証します 2005-12-19
R言語のすばらしい入門書が、ようやく出ました。
著者の1人、舟尾暢男氏は、現在、Rに関するいちばん優れた本「The R Tips」を書かれた方です。
R(やS-PLUS)関連の本で不満だったのが、わかりやすい入門書がなかったこと。
インストール、データの読み込み、グラフの描き方など、わかってしまえば簡単なのかもしれませんが、
そこをていねいに、図表たっぷり使って説明した本が、ほとんどありませんでした。
たいていの本は、すぐ高度な統計の説明に走ってしまうのです。
で・・・これからは、そんな心配はないっっっ!!
「データ解析環境『R』」を買い、最初の3日で入門を済ませなさい。それから他の本に進めばよろしい。
著者が信頼できる、読みやすい、図表が多い、言うことなしです。安いしさ。
(なぜだかR関連の本は、2500円以上になる本が多いのです)
図表が多いことは、簡単に証明できます。
目をつぶってランダムにページを指差したら、25回中、11回が図表部分だったのです。
つまり44%は図表だったということです。
この本でもRの入門が果たせなかったら・・・残念! これよりやさしいR入門なんて、ありませんぜ。
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