No.1理論―ビジネスで、スポーツで、受験で、成功してしまう脳をつくる「ブレイントレーニング」
西田 文郎
現代書林 刊
発売日 1997-04-01
定期的に読むことで・・・ 2007-01-17
自己啓発系の書籍を読み漁っている自分ですが、単に「自分がモチベーションを高め続けること」や「イメージを鮮明に持ち続けること」(=自力本願的)だけでなく、「ツキのある人と付き合うこと」みたいな・ちょっぴり他力本願的な発想が何だかほっとできます。あと具体的に著名人(チーム?)の名前が出されているところも「あの人(チーム)の背景にはこれがあって⇒結果ああなったんだ!」とイメージできて、私には受け入れ易かったです。
この手の本は自分のモチベーション維持するために定期的に読むべきだなぁ。。としみじみ。著書の方に、素直に「ありがとうございました!」と伝えたい感じの本。
教育現場に携わる人に読んで欲しい! 2005-10-17
ぜひ、教育現場に携わる人たち、特に学校の先生方、教育学部の学生に読んで欲しい!
自分はできて当たり前と思うこと 2005-04-10
数々の有名プロスポーツ選手をビリからトップに導いた著者のブレイントレーニングとは?
勉強面でも東大に1日2時間の勉強で合格してしまうという。
ではどうすれば?それは・・・・・
自分はできて当たり前と思うこと
実はとても簡単で非常にむずかしいことなのです。
NO1を目指すすべての人にオススメです!ベストセラーも納得の内容です。
出し惜しみせずにもうちょっと! 2004-07-30
自己啓発系の書籍なりテープなりを経験したことがあれば、
驚くような内容は特にないです。速読の技術がなくても1時間以内で読めます。
ただ、「どうやってプラス思考になるか、について解説した」
と言いつつも、具体的な手法の部分は後半の数十ページのみで
さらっと触れられ、実用性はちょっと低いかな?と思います。
出し惜しみせずに、もっと具体的な部分が欲しいなって思いました。
しかし、「スポーツで成功するより、ビジネスで成功するほうが
格段に簡単である」という意見は納得です。
また、その他にヒントも得られましたのでなかなかの“良書”
だと思います。
この本を読んで得られたこと。 2004-07-26
「自分の脳を書き換えろ。」
この本の主題です。
天才と凡人の違いは「脳の状態」にあり、スポーツで活躍することができる人は、自分の将来に対して明確なイメージを描けるかどうかが一番重要だと指摘してます。
凡人の決心は、1ヶ月しかもたない。
それって僕ですが、、、。
それは、「義務感」や「やらなければならない」というストレスを常に脳に感じさせていることが原因だと主張されています。
たとえば、スポーツで成功したければ、スポーツの練習の前に、自分がNO.1になった姿を思い浮かべる。
資格試験に合格したければ、自分が合格して喜んでいる姿を勉強の前に思い浮かべる。
禁煙に成功したければ、禁煙したあと、自分の健康状態が良くなった姿を思い浮かべる。
といったように、何か事を起こす前には、毎度、成功シーンを思い浮かべるだけで、意欲の向上、集中力の向上に大きく貢献し、それが濃度の高い練習につながって、成功すると記述されています。
結構面白かったです。
さらに詳しい情報はコチラ≫
このサイト「スポーツネット」はスポーツの情報を豊富にそろえています。スポーツに関する書籍はひととおりそろえてますので、ぜひご活用ください。
テレビショッピング
TVショッピングの動画です。面白いものを集めました。これを見てもインターネット通販の勉強にはなりませんが、息抜きにどうぞ。
セルのテレビショッピング
このサイト「スポーツネット」は、アマゾン(Amazon)、楽天のアフィリエイトシステムを使って商品を紹介しています。アマゾンで購入する場合には、1500円以上は送料無料(カードを使えば、振込手数料も無料)です。楽天で購入する場合には、通常は送料・振込み手数料がかかりますが、店舗によって条件が違いますのできちんとお確かめの上ご購入ください。