基本の和食
オレンジページ 刊
発売日 2000-02
料理に自信がない人向け? 2007-04-03
誰にとってもおなじみ、あるいは簡単に味の想像がつく料理が載っているので
敷居の高さを感じることもなく、名前通りに基本を押さえていける本でした。
行程も写真入りでわかりやすく、今までほとんど料理をしたことのないわたしでも
イメージがつかみやすく、大丈夫でした。
味付けにくせがある料理本だと、好き嫌いが分かれてしまいますが
この本ではそんなこともなく、いつも好評で助かっています。
この本に料理を教わりました 2006-05-11
和食の基本中の基本のレシピが満載です。
この本の料理はほぼ全て作りましたが、一つもハズレがなく、
味付けも万人に好かれるものだと思います。
文字や写真が大きく、見やすいレイアウトも特徴的。
料理の初心者や腕に自信がない人でも、この本通りに作って
失敗するのはあり得ないと思います。
一つだけ欠点は、表紙が薄い紙なのとホチキス留めの安い作りなので
すぐボロボロになっちゃうことです。
それでも捨てられないくらい、今でも愛用しています。
本棚にあると安心しますね。
基本の「き」 2005-10-01
お母さんの味、家庭の味に挑戦できます。
一人暮しを始めた友達にプレゼントしてみては?
絶対に使えます。
料理中の汁や油ハネで汚れてしまった今でも役立っています。
他にもたくさんシリーズがあり絶対に揃えたくなります。
まさにマストアイテム。
ずっと伝えていきたい本です!! 2005-09-13
お料理が大好きなのでたくさんの本を購入しましたがどれも始めに思っていたよりも難しく、結局作らなくなっていました。
この本のことは知っていたのですが、価格も安かったのであまり期待もしていませんでしたし、たいしたメニューも載っていないのかなぁと思っていました。
ところが!!本当に購入してよかったです。写真も大きくて説明も細やかでメニューも豊富で豪華に見えるものもたくさんありました。
今まで持っていた本はほとんど売り払ってこの本と、同じシリーズで出版されている基本の中華、基本の洋食、基本のイタリアンですっかり満足し、基本なのにお友達からもお料理上手といううれしい誤解をされるまでになりました。
そのなかでも和食は日本の家庭にぜひ1冊は用意されているといいのではないでしょうかねぇ。
基本です 2005-07-19
詳しい手順に写真付き、コツも書かれており
和食の基本を押さえておくのにいい本です。
私は料理本を50冊近く持っていますが、
和食を好む家族の食事にこの本は大活躍です。
作ったものみんな「美味しい」と言われました。
2000年に発行され、現在も増刷を重ねている理由が分かります。
「筑前煮」「つくねの照り焼き」がお勧めです。
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