完全自殺マニュアル
鶴見 済
太田出版 刊
発売日 1993-07
18歳未満の方は購入できません。
この本を読む前に 2007-04-26
この本は自殺する手っ取りはやいことが書いてあるので
自殺の種類は何が一番良いか すぐにわかる。
なぜ 自殺をしたい人が増えるのか その根本的な原因をつきとめていったら
家庭環境にたどり着いた。つまり 親に原因があるのである。
日本でいじめで自殺する少年少女が増えているが
外国などでは いじめられただけでは 自殺はないのである。
いじめられても それは家族がついているから平気なのである。
人間はなにかに依存しないと生きられない生き物である。
子供は親に依存しながら成長していくものである。
だから 親は子供の心(精神)を満たすことが義務だ。
だから今の時代 カウセリングを必要としているのだ。
カウセリングは親の代わりだと 私は思う。
子供の精神を満たすことのできない親は 自分がまず満たされることで相手のめんどうを見れるので 親がまず カウセリングを受けてみるべきである。
もっと世の中にカウセリングを増やすべきである。
人の心も満たしてあげることである。
今できることは カウセリングに行って 自分の心を満たすことである。
結局は読む側の立場 2007-02-22
過去には色々問題があり取り上げられた模様ですが
現在には一部の書店にも並ぶようになりました。90年物としても実行に到るまでの説明は違和感なく書かれています、只読む方に取ってはかなり深刻に成った…
なんて方もいると思いますし、その辺は自己判断か軽い気持ちで読まれると良いかと
現代、自殺自体もそう遠くなく身近になった時代ではありますしこういう本があっても悪くはないと思ってます。
見る人によってばらつきはありますしこの様な評価になりました。
自殺を考える。 2007-01-21
自ら死ぬことについて初めて考えた本。
姉の部屋にあったんだけど…
死ぬことを遠いことだと思っていた頃は面白いと思って読めていた。
自殺者の自殺実況、体験談、自殺に至る経緯とか人生の最後に行き着く様がみれる。
自殺の方法・実態も事細かに書かれている。
でも死ぬことが近く思えたら、読まないほうがいい。その本が恐く思える。
私は、久々に見たら寒気するぐらい恐くなって倉庫の奥に放りました。
リアルに死のうと思えば死ねるし、生きるか死ぬかは本人しだい。
死は自分が思うなら常に近くに存在してしまうもので、健康だからといって遠いものではない。
でも自殺を固定してほしくないし、美化もしてほしくない。
結局は自分から死ぬ奴はアホだって思いたいな。
自殺するときはせっぱ詰まっててまた違う考え方をしてしまうかもしれないけれど・・。
悪いのは 2007-01-13
この本が悪いのではないとおもう。本当に悪いのは自殺をしないといけない状況を作り出してしまう環境、社会、一部の人間だろう。この本が無かったとしても日本は自殺大国に変わりはない。むしろそんな社会に生きてる人間に取って比較的楽に死ねる様な方法の提供はある意味ありがたみさえ感じる。そういう意味で著者は大変素晴らしい本を出したんだとおもう。自殺は無いに越したことはないが…今の社会では仕方ない。
自殺を本気で考えている人には 2006-12-31
いろいろな自殺の仕方、未遂による注意事項など自殺の用途がこと細かく記入されている。死にたいと考える人には、いつかこういう死に方をしようと考えてしまうだろう。
生きるのがあなたにとって楽しいのか、辛いのか まず考える。楽しいと選択する人は無縁な本だ。でも死に方の知識として頭に入れることは悪くない。辛いと選択する人は、この本をとると、楽になる=自殺と考えることになる。 いざ死ぬほど苦しい事態になれば自殺する手段を知っておいてもいい。ノイローゼや精神病、本気で死にたいと考えるなら自殺する危険がある。それいがいなら自殺の手段、あくまでも知識として知っておくのは悪くないだろう。
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