バックヤードの戦士たち―ソニーe調達プロジェクト激動の一一〇〇日
吉田 育代
ソフトバンククリエイティブ 刊
発売日 2002-08
ソニーだからできたんだろう。みんなが協力して作り上げた 2005-06-04
感動ですね。伝わりました。プロジェクト**ですね。
でもあっちよりくどくなくて、すんなり読めました。
ソニーだからできたんだろうと思います。
ここまで助けてくれるユーザがいれば、開発者も息が抜けないです。
アリバも思い切った。インテグレーダーもがんばった。
この業界って、家に帰れない商売なんだって、改めて感じました。
過労死しなかったのかな、って心配になりました
手軽に読めます。 2004-04-26
購読をお考えの方は、企業調達・とITの関係についてそれなりに予備知識
のある方だと思いますが、そのような人にとっては、とくに目新しい内容
はないと思います。
字が大きくて紙も厚く、1~2時間でさらりと読める内容です。この内容
でこの値段はちょっと高い。
システム導入の技術的な話よりも、会社間・部門間の人間系の調整がいか
に大切かを重点的に述べている点は評価できると思います。
文章は平易で難解な専門用語もなく、予備知識が無い人でも読めます。
知りたかった本音が分かる、目から鱗の本物のネット調達 2002-10-06
この本には経営コンサルタントやITベンダーが教えてくれない本当のネット調達の難しさや、真の効果がどこにあるのかが書かれている。ソニーオリジナルで戦略的部材をWEB-EDIで購入する『SPIRITS』の世界展開裏話と、間接材の購入に使う米国製のパッケージソフト『ARIBA』を導入した超本音の裏話の2大テーマについて克明に描かれている。私も同じARIBAの導入に関わった経験から、この本に書いてある事が如何に正確なのか身をもって感じる。コンサルタントやITベンダーの口クルマに乗り、いくらIT革命だ、BPRだと騒ぎ立てても現場や経営の課題のカラクリを解析せずに夢物語を信じると、ガッカリする。その点ソニーは正常だった。スタートこそ出井社長の鶴の一声で始まっ�!��!!ようだが、社内の関係部門を説得してまわる為に地道な活動をし、期待するメリットを見定めている所はさすがである。『本音』が書かれていると言うとネガティブなイメージに聞こえるかもしれないが、この本には社内、他部門、海外拠点、経営TOPなどを如何に説得したのかとか、地元企業とのつきあいや、業界毎の古い商慣習の多く残る間接材購買を社内展開するには経営コンサルタントやITに強い若手より、古手の社員の人間関係力や粘り強い説得がいかに重要だったか等学ぶ点が非常に多い。
世の中ネットバブルははじけたなど、ネット調達という言葉は風前の灯火であるが、この本を読むとソニーのネット調達は成功しているんだな、ガンバラなくてはと勇気をもらえる。
目から鱗の本当のネット調達が分かる�!��!!いう意味で、このバックヤードの戦士たちという命名は実に的を得ていると感じる。
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