2010年の広告会社―革新のみが成功を約束する
植田 正也
日新報道 刊
発売日 2006-12
広告会社を取り巻く将来を展望し、あるべき姿と戦略を提言しているが・・・。 2007-05-13
前作「2005年の広告会社」の続編。Communication2.0のキーコンセプトとともに、2010年の業界環境を展望し、広告会社のあるべき姿ととりうる戦略を提言している。
広告業界関係者にとっては現状整理と今後の仕事のあり方を考えるという点で、本書は一読の価値があるのではないか。
しかしながら広告の現場では、生活者とメディアの関係は、筆者の予想を遥かに超えるスピードと規模で激変していると感じる。
従来の広告会社のビジネスモデルに影響を及ぼす企業群(グーグル、ミクシィなど)の戦略と戦術を理解したうえで、本書を読めば、それが体感できるはず。
とりあえず広告業界関係者は読むべし。 2007-01-06
吉田秀雄の伝記なども書かれた植田氏の本。広告業界に対しての檄。ただ読み進めると、結構電通ベタ褒めで、中堅規模の広告会社とかの評価も???なものもあったり、既存広告会社中、80%は淘汰される、と、具体的な会社数なども含めて書かれているがその根拠が薄く、とくにファイナンス的な側面がゼロ、だったり、Googleへの記述は「『ウェブ進化論』によると〜」的なくだりのみ。。。
ワイデン+ケネディを、ある種理想的なクリエイティブ・エージェンシーと記述しているが、USのそのほかのエージェンシー、マッキニー&シルバー、Tribal DDBなどの動きについて記述がないのが残念。といった面を差っぴいても、変革のついての指針をある種まとめた本として、とりあえず読むべし。中表紙には、「広告革新の使命感に燃え熱き志を以って広告を変えることに挑み続ける広告マンにこの著書を捧げる」とあるので。
さらに詳しい情報はコチラ≫
このサイト「広告ネット」は広告の情報を豊富にそろえています。広告に関する書籍はひととおりそろえてますので、ぜひご活用ください。
テレビショッピング
TVショッピングの動画です。面白いものを集めました。これを見てもインターネット通販の勉強にはなりませんが、息抜きにどうぞ。
セルのテレビショッピング
このサイト「広告ネット」は、アマゾン(Amazon)、楽天のアフィリエイトシステムを使って商品を紹介しています。アマゾンで購入する場合には、1500円以上は送料無料(カードを使えば、振込手数料も無料)です。楽天で購入する場合には、通常は送料・振込み手数料がかかりますが、店舗によって条件が違いますのできちんとお確かめの上ご購入ください。