宣伝費ゼロ時代の新しいPR術 低予算で商品や会社を知らしめる知恵と方法 KAWADE夢新書-
高橋 眞人
河出書房新社 刊
発売日 2004-02-22
大手マスコミにいた著者だが、小さな会社の小さなマスコミの活用方法、PR法をやさしく伝授。 2006-10-08
元読売新聞社記者の高橋さんが書いた、小さな会社の宣伝PR術。
マスコミのうまい活用の仕方、パブリシティの書き方、記者発表の仕方、
マスコミの人たちの考え方、小さな会社のPR術の好著。
分りやすくて読みやすい。
大手マスコミにいた著者だが、小さな会社のマスコミの活用方法を小さな
会社向けに、上手なマスコミアプローチから戦術も、意外と親切に書いて
くれているのが嬉しい。殆どPRとかパブリシティのすべてを書いて
いる。
PRの基礎が分かります 2005-08-15
過不足なく一通り触れられています。
まずは本書を読んでから、
類書を読まれるのが良いかと思います。
PRマンのバイブル本 2005-05-13
PRとは何なのか。
その本質を丁寧にかつ実践的に解いてくれる一冊。
元読売新聞記者というメディア側の事情に精通した筆者だからこそ確信を持って言えることが満載で、まさに“PR術”を教示してくれている。
“メディアを利用する”という発想に気付かせてくれる刺激的な教科書。
初心者だけでなくベテランにも参考になる 2004-11-15
企業の広報担当者としてこれまで同種の多くの本を読んできたが、さすがに元ジャーナリストの書いた本だけあって実に多くの示唆に富んだ内容であった。まさに、広報の現場にいる人にとって、参考になる本だ。昨今、宣伝効果に疑問が多い中、広報が企業価値増大に果たす役割は大きい。費用をかけずにPRできるのだからこの手法を大いに活用すべきだ。その心得が大いに参考になった。初心者だけでなくベテランにも必ず役に立つだろう。
マスコミとPRする企業の双方を知る著者ならでは 2004-06-21
ここのところPRに関する書籍がどんどん出版されている。
業界で働く身としては、うれしい限りだ。あまり仕事内容
が広く知られていないので。
そんな中でも、本書は著者がかつてマスコミ側の人間だった
こともあり、非常にバランスのとれた内容になっている。
一方的な企業からの情報発信の手法にとどまらず、経験者で
なければ書けない、マスコミ側の考え方や行動がふんだんに
紹介されているのが面白い。
PRの本質は「リレーションズ=関係づくり」だと思う。
本書で丁寧に述べられているように、情報を提供する側と
活用する側の良好な関係が発展することが健全ですね。
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