たった1行で!売る お客様が思わず買ってしまう商品「キャッチフレーズ」の極意
田村 仁
実業之日本社 刊
発売日 2005-04-10
構成がいまいち 2007-01-11
多くのキャッチフレーズを例にあげて、なぜそれが当たったのかを分析、解説しています。
なるほどと思う点は多いのですが、構成がいまいち。
キャッチをあげる→解説という流れの繰り返しですので、これを読んで実際に手元の商品のキャッチをすぐ作ろうと思うと難しいものがあります。
よく読んで頭に入れておけば、いつか役に立ちそうです。
章立てがもっと明確ならよかったですね 2006-09-08
キャッチフレーズの専門家が書いただけあって、大変参考になる一冊です。
こういった分野は、畢竟、ある種の芸術的なセンスが必要なのかもしれませんが、言葉のマジックとも思えるキャッチフレーズに対して、
売れるキャッチ、売れないキャッチを分析して読者につまびらかにしています。
読んでて思わず「へー」と言葉が漏れる程でした。
しかし章立てがあまり上手とはいえず、同じことを繰り返している箇所も多々あります。
無理して一冊の本にしたような感じもします。
言葉一つでお客の心をワシヅカミ^^ 2006-09-08
チラシなどでもまずはキャッチが目を引く言葉でない事には反響率も下がるのは当たり前だが、
この不景気の世の中もう一つ心をつかむキャッチでなければ物は売れないと痛感させたれた一冊です。
事例を元になぜ反応が良かったのかを説明されており非常に理解しやすいです。
言葉と言葉のつなぎ方で心に訴える内容がココまで違うのかと読みながら関心させられました。
広告担当者には、まさに困った時の一冊です!
アイデアが湧き出しますよ。
実践に役立ちました! 2005-09-29
実際の商品の比較を用いて解説してくれるのでとてもわかりやすかった。コピーに多少関わる仕事をしていますが、格好や言葉の響きや勘ではなく、「売る」という目的のために何を盛り込まなくてはいけないか、を考えさせられました。普段の自分の仕事を見直すいいきっかけになりました。
いつもこの本で学んだことを頭において仕事をするように心がけています。
奥深い1冊 2005-09-11
広告のコピーを解説した本である。しかし、必ずしも広告
を制作する人、コピーライティングに携わる人のために書か
れた1冊ではないと思った。
フレーズのリズム、音感、韻などについて触れている部分
もあるが、一貫して追及していることは商品の価値、核となる
コンセプトをいかに差別化し表現するかという点である。
そい言う読み方をすれば商品企画を担当する人、提案書
を書く営業マン、技術者や企業の研究職の人もちょっとジャンル
のちがった読書の機会として手に取ってみるのは悪くない。
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