全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術
ジョセフ・シュガーマン
PHP研究所 刊
発売日 2006-03-16
単純に読んで良かったと思える本 2007-02-15
とりあえずすごい!!!
まさに目から鱗でした。
70年代に活躍した人が書いた本なので、この考え方はインターネットなどが普及した現代ではもう時代遅れなんじゃないかと思われる人もいると思います。
確かにすべてをそのまま使えるわけではないと思いますが、それでも今の自分にとってとてもためになる内容でした。赤線をどこにひこうか迷うくらい赤線をひきたい所で溢れてました。
広告に興味のある方は一度は読む価値ありです。
自分の中の曖昧なものを確固たるものにしてくれます。
読めば間違いなく本の価格以上のものを得られると思います。
会社の経営者の宣伝論!! 2007-02-10
ビジネスマンの大半は自分が売るものの広告作成に携わる。その中で試行錯誤をして良い公告を作る。この本では、広告を作る際に心がけて欲しい 21の項目を掲げている。この項目を制作の際におさえれば、いま以上のものはできると訴える。
読んでいて、なるほどと思う箇所が多々あり、参考になる。また著者は宣伝広告の担当ではなく会社の経営者だ。そのためビジュアル重視の広告作成ではなく、購入いただくための広告作りのアドバイスをしている。
広告をこれから将に作らんとしている方 必読です。
正に売る為の文章術! 2007-02-04
正に売る為の文章を書くテクニックを紹介した本。
著者が「コピーライティングはメンタルな作業である。」
というように、文章だけで人を信用させ、安心を与え、購入に至らせる。
人の興味を引き付け、心を動かし、行動に移させる…
売るコピーライティングとは、ある意味心理学だと思った。
その為の、色々なテクニックが紹介されています。
特に22の心理トリガーという部分は参考になりました!
米国のセールスライターが書いた本なので、
この内容を日本で直接使うのはムリがあると思うけど、
応用できる部分も多いのでオススメです。
僕が読み切る本なんて、めずらしいんだ 2007-01-11
ハッとさせられたな。もちろん、他のレビューを書いてる人も言うように日本の現実と精神的にも法的にも合わないところはいっぱいある。でも、そういうのを超えてるんだね。金森さんの日本語もいいね。ぼくは思う。翻訳ってよほど想像力のある人しか、やるべきじゃない、とね。英語には英語の、日本語には日本語のリズムがある。そのリズムを翻訳するっていうのは、よほど想像力を働かせなければ、一般の人に伝わらないと思うんだ。
情報商材でサギっぽいレポートとか商材をつくっている人いっぱいいるけど、みんなシュガー万とかヤニク・シルバーとか表面的にマネしてるだけだからね。寂しいね。想像力乏しいね。
アメリカ人(英語)と日本語(日本人)の違いも考慮して 2006-11-21
原書は英語の本です。
アメリカ人向けに書かれた本ですので、日本人にはなじめない
部分も多くあるのではないかと思います。
しかし、セールスの文書を読ます、そして買っていただくための
ルールや、心理的ルール、論理的ルールをひとつひとつ説明してくれます。
それぞれ、実際の現場でも意識して使いたいものであり、私は実際に
ルールのリストを紙に打ち出して張っています。意識するように。
翻訳本にありがちな「あれ?」と思うような訳もなく、ちゃんとした
文章になっています。この点、金森 重樹さんの腕によるところかも
しれません。
同類の書では
「頭がいい」と思わせる文章術 仕事で結果を出す“稼ぐ書き方”
というものもありますが、こちらの方がが早い出版ですので
参考にした部分もあるかな、とも思いました。
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TVショッピングの動画です。面白いものを集めました。これを見てもインターネット通販の勉強にはなりませんが、息抜きにどうぞ。
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