ゼロから学ぶVisual C++―MFCの基本がわかる!
日経ソフトウエア
日経BP社 刊
発売日 2003-04
Visual Studio 2005の対応について 2007-03-19
下のほうにVS2005に対応していないというレビューがあったので一言。
実を言うと私も"Hello"を表示するプログラムをビルドできずに困ってしまったのですが、プロジェクト作成時に「ユニコードライブラリの使用」をOFFにすれば問題なくビルドできました。それ以降の内容についてもVS2005を使っていても問題ありませんでしたよ。
使える本 2007-03-04
自分はUNIX畑で,かつC言語世代なのですが,必要に迫られてWindowsのコーディングをしなくてはならずに購入しました.
内容的には.NET2003で多少古いのですが,今でも充分に通用する一冊です.
.NETの基本的な解説から始まり,順を追って誰でもWindowsアプリが作れる構成になっています.
WindowsのAPIやクラスライブラリに対する説明も大変判り易いです.
自分はUNIXやCHILL等の制御系開発経験があるのですが,初心者から上級者(でWin系に疎いとかC++の経験が無い人とか)まで,使い倒せる一冊です.自信を持ってお勧めします.
良書です。 2006-03-04
価格に対して非常に内容が充実しています。
個人的にMFCは普段あまり使わないせいもあって
MFCに対する苦手意識があったのですが
本書を読むことでかなりMFCに対するイメージが変わりました。
読み手に対する思いやりが感じられます。良書です。
サンプルとして選んでいる題材や
そのコードも実にシンプルでわかりやすいです。
伝えたいことがハッキリしており
文章やコードに無駄がありません。
難解な説明や冗長な記述は一切なし。
初心者の方は実りの多い書籍となるでしょうし
経験者の方も読み返してみるとまた得られるものがあると思います。
同じシリーズ?
に、青い表紙のWin32APIでの開発を扱った本もあります。
そちらも一緒に買いました。
どちらもおすすめです。
Visual C++ & MFCの取っかかりとしてお勧めする 2005-09-09
本書はVisual C++でMFCを使ってプログラムを作る方法が書かれている本である。C言語は知っているが、C++言語を知らないという人を対象に書かれている。しかし、C++言語の文法についてはコラムの中で触れられている程度なので、別途用意することをお勧めする。
本書は、雑誌(日経ソフトウエア・月刊)の連載記事を加筆修正して本としてまとめたもので、連載されている記事の1つ1つはその中で話が完結しており、読んでいて飽きにくいしおもしろい。気になる記事の拾い読みも可能である。
本のサイズ(A4判)が普通の本より大きいので、画面のハードコピーやプログラムリストを掲載しても紙面に余裕があり読みやすい。またページ数も少なめなので飽きっぽい人にもお勧めできる。内容は次の通り。
第1部 基礎からわかるVisual C++ 記事3本
第2部 MFCはじめの一歩 記事6本
第3部 スキルアップMFC 記事8本
第4部 MFCプログラミング・テクニック 記事5本
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