ITIL入門―ITサービスマネジメントの世界標準フレームワーク
プロシード /ITAMグループ
生産性出版 刊
発売日 2004-11
ここでもか 2006-08-14
どこの世界も英米の管理手法が幅をきかせています。
そして、それを輸入して儲けるビジネスがはびこり、
現場は、現実とのギャップを埋めるのに苦労します。
この本もその例外ではありません。
ただ、英米の管理手法に傾聴すべきところもあります
ので、そこだけつまみ食いするか、
コンサルタントに対抗するため、それぐらい知っている
よという知識を見につけるのによいでしょう。
さわりだけ 2006-06-08
ITIL誕生の背景や外側はわかりますが、ITILの内容、実践方法についてはほとんど書かれていません。まさに入門ですね。
無料セミナーで聞くような内容です。営業トークにはよいと思います。
何のためのITILなのか解りにくい 2006-04-30
内容が、英語の翻訳を多様したためか、わかりにくい文章の中に解りにくい単語が入ってしまい。意味が読み取れない部分が多々あります。この本だけでは、何のためにITILを使おうとするのか、目的の部分がぼやけてしまい、結果として何を説明すしようとしているのか意味が不明確になっているように感じます。もっと実践的な経験をもとにした内容であれば良いとおもいます。せっかく買いましたが、あまり実践では使えそうにありません。
入門書として 2005-10-30
入門書としては良いが、実践は難しい
ITILを初めて知るには最良の本 2005-10-14
IT管理者として仕事をして早2年が経過し、管理・運用に関してもっと効率よく効果的にできないかと思い始めていたときに目にしたのがITILでした。(結構遅いですけど・・・)この本は数少ないITILの入門書の一つとして私のようなITIL初心者に大変勉強になります。まずITIL導入の背景や歴史から説明があり、大容量の原文の中から要点をわかりやすく説明している点もありがたかったです。その他にも導入事例・用語解説などもあり図解も多いため理解しやすく、ITILの勉強・導入を考えている方にはぜひおすすめですね。
もちろんすべてを知るためには講習会への参加や原文を読んだりするのも必要だと思いますが、まずこの本で全体像とITILの目的を理解しておくべきと考えます。特にIT運用管理を担当している方で、自身の仕事に自信や意義を見失っている方は一読をお勧めします。ITILが最良というわけではないとは思いますが、運用管理の指標のひとつになるのはまず間違いありません。
流行廃りを抜きにITILにこの本を通して触れてみてはいかがでしょうか?
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