よくわかるマスター CompTIA Security+問題集
NRIセキュアテクノロジーズ /富士通オフィス機器
FOM出版 刊
発売日 2004-11
合格しましたが油断は大敵 2006-08-19
この問題集で90%以上の成績を残せるようになれば合格は目前です。ただし、CompTIA Security+は合格に必要な最低スコアが85%以上とCompTIAの他試験と比べ飛び抜けて高いのと、問題数が100問あり集中力を持続させることが困難という点において油断は禁物です。万全を期するのであれば内田のテキスト上下巻ともみっちりとやり込むべきです。テキストとこの問題集をしっかりやり込んで臨めば合格は確実なので頑張ってくださいね。
確かに類似問題多し! 2005-12-22
確かに試験ではこの問題集の類似問題が多かったと思います。問題集の日本語が普通な
ので、試験では少しとまどう翻訳もあります。
問題集のコンパクトさにも惹かれ毎日通勤で持ち歩きました。若干
誤植が多いのが気になったので最初に正誤表で修正してから学習して
下さい。
でもおっしゃるとおりこの問題集を中心にして学習出来合格出来た
ので有難い一冊でした。
無事合格しました 2005-11-17
この本を購入して1週間後に受験しました。
勉強にかけた時間は10時間ほどでしたが無事合格できました。
問題の1/3以上が、問題集とほぼ同じでわずか15分ほどで試験終了しました。ぜひともおすすめです。
なめたら、あかん 2005-08-30
恥ずかしながら2度目の受験で合格しました。対策としてはまず、初見で第一章の問題の正答率が50%以上であること。50%以上正解できなかった人は基礎力がありませんのでSECURITY+を受験するのはまだ早いです。50%以上正解できた人はこの問題集を3回繰り返してできなかったところを中心にノートを作ったり、用語を調べてたりして弱点を補ってください。最終的にこの問題集通しで95%ぐらいの正答率を目標にしてください。正解を暗記するのではなく、なぜそういう答えになるのか、なぜ誤っているのか他人に説明できるまで、解答の解説を理解してください。本書の正答率95%ぐらいまで仕上げてギリギリ合格レベルです。
本書のほかにオライリーの「ファイアウォール構築 VOLUME1 第2版 ―理論と実践」を熟読しました。SECURITY+は調べればわかりますがMCSA,MCSEほか各種セキュリティ系の資格の認定要件になっていますので、この資格を取ることはあなたのキャリアに絶対にプラスになります。
試験対策には良い本だと思います。 2005-05-09
この本だけで、7割くらいは得点できると思います。あとは、間違えの多かった分野の本を読めばいいでしょう。
2004年11月23日 初版発行には、私がわかっただけで校正漏れが3個ありました。
1. P16, P33 問題8 Bonik → Boink
2. P72 問題18 d. UDP1723 と TCP1701 → TCP1723 と UDP1701
3. P186 問題20 解答 a → 解答 b
その他、解説に納得がいかなかったものがいくつかありましたが、試験対策本としては良くできていると思います。
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