魔人探偵脳噛ネウロ 9 (9)
松井 優征
集英社 刊
発売日 2006-12-04
今後に期待 2007-02-11
最初見た時は漫画だからしょうがないのか魔人が探偵をし始める
とか犯人がどいつもこいつも変人異人で謎を食べるとか意味不明
とか思ってたんですがあの意味不明で奇怪な絵が不思議と癖になるような感じ
リアルさはあまり無いけど あまりサスペンスと思わず見ていた方が楽しめるかも
トリックや描写なども結構才能あると思いますから次 漫画書くときはリアルな
設定で極力ありえない設定は消せば結構面白そう ていうか見たい
面白い 2007-01-06
久々の僕の中のヒット作です。絵はお世辞にも上手いとは言えませんが(^^;)
松井先生は、「ボボボーボ・ボーボボ」の澤井先生の元アシスタントだった人です。
この作品、目次に秘密があるって知ってました?目次の「まじんたんていのうがみねうろ」と大量に書いてある所をよく見てください。その中には………
neuron 2006-12-12
今まではネウロの圧倒的な力で簡単に謎を喰べられたけど、
ふたりめのはるかわ編はそういう意味で、結構スリリング。
ジャンプ作品は普通、弱い主人公がどんどん強くなっていくのが主流。
でもネウロは逆に、最強の魔人が軟弱化していく。
こういう、他の漫画との差がネウロをさらにおもしろくさせてます!
人形の手は修正されてませんでした。
あえてかな?
とにかく小ネタが多くて楽しめる!
たとえば毎巻恒例の、目次に書かれた大量の
"まじんたんていのうがみねうろ"をよく読むと・・・!?
番人vs魔人 2006-12-06
電脳世界に飛び込んだネウロ。
そこでネウロは電人HALと邂逅するも、
彼の造った防御システム「スフィンクス」により
電脳世界から弾き出されてしまう。
HALの構築する「謎」を手に入れるため、ネウロと弥子は
「スフィンクス」がインストールされたコンピュータを
破壊しに出る。
しかし、そこにはHALが選び出した番人が待ち構えていた。
今回の巻は「電人HAL」編の中盤戦が収録されています。
今まで容易く人間の謎に打ち勝ってきたネウロですが、
この巻でついに一撃で謎を食うことに失敗します。
それと同時に勢いを増すHALの攻撃。
ついにあの人までもが攻撃に晒されてしまいます。
HALのドラッグに触れた人の深層心理や弥子の立場等、
人間の心理面を上手くついている部分も多くあり、
読み応えのある巻になっております。
また、作中のQRコードやドラッグ中毒者のシュールな行動など、
小道具も充実し、その面から読んでも読み応えあります。
最後の番人の攻撃にどうネウロと弥子は対抗するのか?
次回の10巻に期待します。
長編中盤 2006-12-05
この巻の最後で、ネウロたちは絶体絶命のピンチを迎えます。
電人HALとのバトルも中盤戦にさしかかり、あの人が電人の部下になってしまう。
今後の展開が予測不可能。窮地に陥ったネウロ達は、どうやってこのピンチを乗り越えるのか。
10巻が早く読みたくなる9巻です。
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