心霊探偵八雲〈2〉魂をつなぐもの
神永 学
文芸社 刊
発売日 2005-02
幽霊ものは… 2006-08-01
このシリーズを四巻まで読んで、気付きました。以前より霊感がアップしていると…。この手の作家は実際に幽霊が見えるんだろうか…常々考えてみたりする。幽霊を信じない方は読まないのかもしれないが、疲れているときに読むと、もろに影響して悪夢にうなされるようになる。目を開けると生き霊を見たり…そういうのが怖くない方は最後まで楽しめるかもしれない。このシリーズは人によってはちょっと難癖つけたくなる所がある…
少年まんがみたい 2006-06-04
なんだか、まんがを読んでいる気分でした。
面白くなくはなかったのですが。
ただ、3,4ページでころころ場面が変わるので、物語に入り込み辛く感じました。
特に、1巻を読まずにこれを読んだからというのもあるかもしれないけれど、最初の頃は場面転換が多すぎて、登場人物も多すぎて、なかなか理解するのが大変でした。
「どうなるのかな?」と思っていると違う場面に違う登場人物が出てくる。これの繰り返しだったので。
八雲が登場してやっと面白くなってきたかな。
ちょっとした時間にちょちょっと読むにはいい本だと思います。
少々内容が浅い気はしましたが。
どんどん引き込まれていく! 2006-03-19
この作品がドラマ化せれると聞き、興味がわきました。
私が買いに行ったときは1巻が無かったので、この2巻から読み始めましたが
話にどんどん引き込まれていき、一気に読んでしまいました。
八雲、晴香、後藤刑事(あと石井巡査)の掛け合いが面白く、ミステリーというより、コメディーという感じでしたね。
2巻のラストは次の話につながっているみたいな終わり方だったので、続きの3巻がとても気になります!
ミステリーファン、コメディーファンの方にはすごくオススメですよ(^_^)
一巻よりいい! 2005-05-04
一巻より面白くなってますね。一巻みたいに話を多くしないで一つの事件に丸ごとこの本に費やしたことには好感が持てますし、うまくいってると思います。
内容も深くなってますし・・ドキドキ感もアップですね!3巻も期待してます!
思わず「にゃっ」とさせられる 2005-03-27
前作も読んでいたので即買いしました。普段、あまりオカルトや心霊的な小説は読まないので、これは夜読めないな・・と思っていたのですが、どうしても時間が夜しかとれず、おそるおそる読み進んだのですが、怖いどころか、八雲、後藤刑事、晴香の掛け合い漫才みたいなセリフに、思わずにやっとしてしまいました(夜なので馬鹿笑いはできない)。その中にも親と子どもの絆、犯罪の被害者、加害者のそれぞれの家庭環境など、考えさせる場面もあり、単なるミステリー(?)小説なんかではないと思います。テレビのドラマみたいに~To be continued~的な終わり方はフアン泣かせかな・・一瞬「え、もう終わり?」と意地でも続きが読みたくなる技はさすが!
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