魔人探偵脳噛ネウロ 11 (11)
松井 優征
集英社 刊
発売日 2007-05-02
充実している。 2007-05-25
この巻ではHAL編が終わり、家具集めをし、さらに次の話に入るまでがはいっています。
内容的にはものすごく充実していて、今までの巻よりちょっと贅沢な気分になりました。
(著者近影・おまけページのリニューアル等もあるし)
HAL編のラストは読みごたえがあります。
正直、ネウロで泣くと思っていませんでした。
これがネタ的な犯人さんが出てくるだけの漫画ではないことが実感できます。
(おまけのラフも泣けますよ…)
忘却と再生 2007-05-18
この巻は相当ヤバいです。
前半はHAL篇のクライマックス。HALの目的が明かされます。
最初に"燃え燃え放火犯"が登場した時は、まさかこんな感動的なラストになるとは誰も予想しなかったんじゃないか?
HAL消滅の話のタイトルが「0(−)」だったのも、言葉には表せられない喪失感…なんですよね。
結論に「辿り着けなかった」ではなく「辿り着きたくなかった」っていうのも悲しいです。
HAL消滅後にネウロが弥子に大して「泣くのではなく笑うべきだ」と初登場時と同じ台詞を言っているのも何か来るものがありました。
後半は久しぶりに豹変犯人登場の「呪いの机篇」。
今回の犯人の主張は結構共感できたかな…豹変の仕方は突っ込み所満載だったけど。
あと、HAL消滅の大事なシーンの弥子の手とかが修正されてて安心しました。
12巻が楽しみ 2007-05-18
いよいよこの巻でHALの動機が明らかに…あまりに単純で、だけど最も難しいであろう刹那と共に生き続ける事、ただそれだけの事。終わった後のヤコの涙、ネウロの素っ気ない言葉などがとても印象に残りました。続いて壊れた事務所を直すため家具探しに出掛け、ネウロと同類の外道、由加さん、久し振り笹塚さんなどが登場し、ここでも一つの謎が…。そしてネウロの策略によって多額の借金を抱えたヤコが借金返済のためにってトコで終わります。次の巻では借金を返すためにあらゆる手を使いヤコが奔走します。次巻がとても楽しみです
相変わらず主役二人も脇役もスキです 2007-05-15
本誌で満足しているだけでは勿体無いです
ネウロコミックスのかきおろしのページ間イラストとプロフまで収めたいです
イマ個人的イチオシコミックスは迷うことなくネウロなのでとくにそう思うのかもしれませんが;
HAL編完結しましたね。
噂で聞いていたよりもっと好きな話です。
松井先生の独自の世界観と画風は、最初はとっつきにくく、一度嵌れば中毒的に嵌ってしまっています。
自分は本誌読んでないのでコミックス発売がものすごく待ち遠しいのです。
今回の机編あたりを閑話休題に、また大きな波(敵?犯人??)が来そうなので楽しみにしています。
一段落 2007-05-04
表紙や作者近影のページ、最後のオマケマンガなどプチリニューアルしています。ハル編も終わり、新しい展開をむかえる物語にふさわしく、単純に嬉しく楽しかったです♪ ハル編ですが、最後の美しさに涙でした。考えさせられる事も多く、これからの伏線的なコトも盛り込まれてるのではないかと思ってます。 ハル編最後から壊れた事務所の修復をするため家具を探すネウロとヤコちゃんが、新たな謎に出会う話へと繋がっていきます。オマケも充実☆またまた次巻が気になる展開です。
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